写真では表現出来ない、
なんとも言えないキレイな色のバラを連れて来た。
名前まで素敵である。
トワイライトとは、
日の出前や日没後の薄明かりのこと。
うすあかり。たそがれ。・・・
たそがれ色。
まさに、そんな色。
写真では表現出来ない、
なんとも言えないキレイな色のバラを連れて来た。
名前まで素敵である。
トワイライトとは、
日の出前や日没後の薄明かりのこと。
うすあかり。たそがれ。・・・
たそがれ色。
まさに、そんな色。
今日、2月8日は、針供養の日である。
針供養とは、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事。
主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われるそう。
地域によっては、12月8日であったり、両日というところもあるようだ。
かつて、12月8日と2月8日は事八日と呼ばれ、2月8日を事始め、12月8日を事納めとして、この日から農耕を始め終る日とされていた。
両日はつつしみをもって過ごす日とされ、この日は針仕事を休むべきとされていた。
そして折れた針を神社に納めたり、豆腐や蒟蒻のように柔らかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈った。
また、かつては土の中に埋めたり 、針を刺した豆腐や蒟蒻を川や海に流して供養するということも行われたとのこと 。
縫製された製品が安く手に入るようになった今日では、
家庭で針仕事を行うことが少なくなり、家庭行事としては廃れた。
一方で、和裁・洋裁の分野においてはこの行事は未だ根付いており、和裁や洋裁の学校では現在も行われている 。
花屋で針を使うことなど無いが、もし針供養を行うなら、
お疲れ様の感謝の気持ちを込めて
豆腐に刺さった針の傍にそっと花をいちりん添えたいものだ。
写真は切手である。
昨年の6月以降、枝屋から出される郵便物は
この切手が貼られている。
枝屋からの郵便物を受け取った方は、
少なからずこの切手を見て疑問を
抱いたに違いない。
こんな切手は売られていただろうか?
いったい何のロゴなのか?と・・・
毎年6月第1週の週末に開催されるイベント
『西荻茶散歩』のロゴで、昨年の開催の時に
特別に作られた切手なのだ。
西荻窪茶散歩(チャサンポー)とは、
参加してる西荻のお店では、
お客様に無料でお茶を振る舞い、
地図を片手に西荻散歩を楽しんでもらおうという
イベントだ。
枝屋は、昨年初めて参加させていただいた。
今年も参加させて頂く為、
今日の説明会に参加してきた。
昨年は、手探りの中の参加であったが、
今年はより来ていただいたお客様に
楽しんでいただけるようにと、
企画を思案中だ。