March 28, 2010

寒い。

電気ストーブ、エアコンをフル稼働させお店。
此処数日の冷え込みで咲きかけた桜の蕾も暫し休憩といったところだろう。
今日は朝からどんよりとした空模様。
まったりとした店内に電話が鳴る。

デザイン事務所のTさんから明後日までに青森の十和田市まで花の苗を何ケースか送って欲しい
という御相談。

いつも面白そうなお仕事をしているTさん。

Tさんとの打ち合わせ後、パソコンで十和田市役所のホームページにアクセス。
調べてみると今回はどうも4月24日(土)より開催される『 Arts Towada Grand Opening』
十和田市現代美術館の向かいにアート広場が完成し、 
広場・美術館を含めた通り全体がオープンエアのアート空間になるよう。 
アート広場では5人のアーティスト、『 5 great artists』
草間彌生。エルヴィン・ヴルム。ジャウメ・プレンサ。インゲス・イデー。R&Sie建築事務所と
名のある方々が出展。

この仕事に一枚噛んでいる。間違いない。というか確信がある。

東京ではバラも咲き始める時期。
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その頃の青森は桜真っ盛り。
草間彌生ワールドと桜を同時に味わえるなんて贅沢な。

いいな、いいな、人間ていいなぁ。

March 21, 2010

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山野草の『立田草』。

呼び名は『タッタソウ』

とっっっても綺麗。

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花はもちろんの事。顔を出した葉も100点。

しかも『タッタソウ』名前もお茶目で100点。

昨夜の強風は夕刻まで続いた。

そんな中、

強風にひ弱な体を棚引かせながらも

どうにかこうにか

タッタソウ。 

ぷっ。 

March 16, 2010

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桜もこのところの暖かさ敏感に感じ取り、一斉に花芽を膨らませている。
街路樹や公園、学校など公共の施設には必ずと言いえいいほど植樹されている。桜達は様々なセレモニーの演出の一翼を担い、その存在感たるや無視出来ないほどに、日本人の脳裏に刷り込まれている。
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画像の桜は『修善寺寒桜』。修善寺の境内に原木があるとの由来で名付けられた。
色も濃い目で鮮やか目が覚めるよう。
重度の花粉症で意識が朦朧としている枝屋スタッフ一同、鮮やかな桜に一瞬正気に戻った。

March 08, 2010


2010年3月のお教室のご案内

富士シダレザクラ①.jpg


お待たせいたしております。
お教室の日程が決まりましたのでご案内いたします。

テーマ 『桜をめでる』

桜の苗を用いてお好みで、盆栽や苔玉を仕立てます。
おうちでお花見はいかがでしょうか?

シダレザクラ・湖上の舞・富士桜・旭山桜・十月桜・湘南桜など入荷中。

枝屋店内に揃えられた苗、鉢よりお好みでお選びいただけます。

お教室日程:3月20日(土) 午前10:30~12:30  
        午後14:30~16:30
        3月23日(火) 午前10:30~12:30  
        午後14:30~16:30
        
*定員は各回とも5名様です。
 定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます
のでご了承ください。
☆2名様~5名様までのグループレッスンも
受け付けております。
 お気軽にお問い合わせください。

レッスン費用:
桜苗代+鉢代+苔・土代+レッスン代¥1.000


お申込みは、お電話またはE-mailでお受けいたします。
TEL:03-3335-7337
E-mail:info@edaya.jp

ご参加を心よりお待ちしております。

March 07, 2010


市場からの帰り道。
朝の通勤ラッシュによる渋滞が数百メートル先の登っり切った坂の上まで続いている。

駅に向かうバス停には皆気だるそうにサラリーマンやOLが手持無沙汰に携帯電話を片手に列をつくる。

渋滞中の車の流れは酷くゆっくりで、車の横を歩行者が追い抜いていく程。
そんな中にひと組の親子。お母さんは5歳位の女の子の手を引き足早に坂を登っていく。早朝の忙しい時だからだろう。無表情に女の子に先を急がせる。女の子は、自分の顔の高さまで手を挙げお母さんと手を結んでいた。時折り無表情なお母さんの手の甲に自分の頬をくっつけては、顔を上にあげ、お母さんに振り返って貰う度に楽しそうに笑う。

父親である自分が言うのも不甲斐無いが、基本的に子供にとって母親は絶対的な存在で、何をされても特別な存在なのである。

ここ最近子供に対する虐待の記事が大きく紙面割いた。
1人の男の子は数カ月の間食事も満足に与えられず、平均の体重の3分の1の体重までやせ細り息絶えていったようだ。皆、子供頃は運動会でもお遊戯会でも遊んでいる最中でも、母親の姿と探し、見付けると安堵し、褒められる事で大いに満足し幸せを感じていたに違いない。
男の子は弱りながらも、自分がいけない事をしてしまったのだろうと思い、そんな絶対的特別な存在の母親を信じ、いつかは許して貰える、抱きしめてもらえると思っていただろう。
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母の日には、思春期の頃何か気恥ずかしく兄弟でじゃんけんをし負けた自分がカーネーションを買いに行った思い出がある。世間の母親と同じようにカーネーションくらいはと。小さいながら何もしないと可哀そうだと思ったものだ。

我子を結果殺めてしまった先の両親も、生まれてきた男の子の誕生を祝い喜んだ時期もあったであろう。
何をきっかけとして今回の酷い行為に至ったかは解らないがけして許される事では無い。

意識の薄れゆく中でもお母さんが大好きだったであろう男の子を思うと胸が苦しくなる。

March 02, 2010

 
 この写真を撮ったのは去年の6月。
今の枝屋の店内では考えられない物が写っている。
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『観葉植物』達である。

開店初年度には冬場、店内の寒さに耐えきれずに枯れてしまう物も少なくなかった。
それ以来、冬の仕入れは控え続けてきた。

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明日は4ヶ月振りに待ち焦がれていた『観葉植物』に会いに行く。
此処のところ気温も上がって来ている。

まだ数は少ないかもしれないが良縁を期待してキーを打つ。

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